5月 20th, 2012
今日は、朝からちょっとばかり暑く、教会堂ではエアコンをつけました。教会の庭には、池間兄の育てる花々が今盛りと咲き誇っています。教会学校には、2人の子が来てくれました。今日のメッセージは、主任牧師の宮川先生。ヨハネの福音書第8章から、「罪を犯した女」という題でお話くださいました。石打ちの刑という当時の風習に対して、イエス様が語った、『あなたがたのうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい』という言葉は、それまでの流れをまったく変えてしまい、女を訴えていた人々の視線が自分自身へと向けられました。そして、『わたしもあなたを罪に定めない』と女に言われました。それは、『私があなたの身代わりに罪に定められるのだから』という意味でした。午後2時からは、小金井教会で教団の代議員総会が行われました。今回は、決算内容の説明と承認が大きな議題で、着々と進み、3時過ぎには終わってしまいました。また、インマヌエル総合伝道団より、額田香織師を教職者として受け入れました。同師は、まもなく野尻道人牧師と結婚の予定です。さらに、チェンマイ日本語教会の宣教から帰国中の野尻師ご夫妻の挨拶もありました。
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5月 13th, 2012
今日は、ギデオン協会の方が報告と証しをしに来てくださいました。ギデオン協会は、若者たちに聖書を無料配布している団体です。神の言葉は決して無駄に地に落ちることがなく、人の心に働いて、永遠の命に導くという信念を持って、尊い奉仕を続けています。私たちの教会にもギデオン協会の会員がいます。また、今日は大澤先生のメッセージで、屋根からイエス様の目の前につり下ろされた中風の人が出てくるあの有名な箇所、マルコ2章から語ってくださいました。自分には特に教会に行く必要などないという方がいます。その一方で、困難や病、悩みをきっかけに教会に足を向けられる方もおられます。しかし、その方々が教会に来て実際に受け取るのは、あの中風の人のように「罪のゆるし」なのです。それがその方の求めていたものではなくても、その先にまだ知らなかった本当の喜びがあるのです。今日も大澤先生のメッセージは、熱く、愛に溢れていました。教会学校には、今日は一人だけ生徒が来てくれました。
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5月 6th, 2012
今日は、懐かしい方がたくさん来てくださいました。ニール宣教師の奥様は、アメリカで療養中でしたが最近天に召されました。水村兄の奥様もほとんど同じくらいの療養生活の後、天に召されました。そのほか、お母様が最近天に召された方々もいて、この日は、さながら天国が近づいたようなほのかな暖かさに包まれていました。そう、私たち信仰者には、愛する人と天国で再会できる希望があるのです。今日の説教者は、敬愛する松永先生。聖書は、ヨハネ4:1~26で、サマリヤの女の箇所でした。イエス様は、井戸の傍らでサマリヤの女に、同じ目線でやさしく語り掛けられました。イエス様は、今も変わらず、そのように私たちと個人的に出会い、接してくださいます。そして、命の水を与え、困難を克服する道へと導いてくださいます。今は、復活されたイエス様が共におられるから、私たちが神を礼拝する場所は、高い山の上でも聖なる神殿でもなく、私たちの実生活の只中なのです。
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4月 29th, 2012
今日は、久しぶりに雲ひとつない良い天気になりました。教会堂も熱くなり、ちょっとだけ冷房が入りました。今日は交換講壇で、日野南平教会から永井先生が来てくださいました。聖書の箇所は、ヨハネの福音書の3章より。ニコデモという人が夜イエス様のところに会いに来たときの話です。「何度も出てくる『生まれる』という言葉がこの箇所のカギです。」と興味深い語りだしで、みんなメッセージに引き込まれました。ニコデモは、ユダヤ人の教師でした。しかし、「人間的にいくら優れたものを持っていても、また、社会的に高い地位にあっても、どんなに分別があっても、『新しく生まれなければ』神の国をみることはできません。」、「しかし主イエスは、『わたしの死によって、あなた方に新しい命が与えられる』と言われました。」、信仰生活の永い人にも、求道者にも、訴えかけて来るメッセージでした。今日はまた、大澤先生の奥様とお子様二人も礼拝に出席されました。
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4月 22nd, 2012
今日の礼拝では、この4月から伝道師として赴任された大澤先生がメッセージをされました。聖書の箇所は、ルカ19:1~10で、有名なザアカイのところです。
ザアカイは、取税人で不正な取立てをしていたので人々から嫌われ、神様からも離れ、「失われた人」でした。そのザアカイがイエス様と出会って、「変えられた人」となりました。彼は、自分が不正をした人々に対して、律法の要求に遥かに勝る償いをすることを決意したのです。そのことを通して、彼は神との和解を与えられ、「喜びの人」と変えられたのでした。イエス様は、今日の世界においても、神から離れ「失われた人」を探して救おうと願っていらっしゃいます。
大澤先生のメッセージには、みんなが、「分かりやすい」、「はっきりしていて素敵」等々の感想を語っていました。
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4月 15th, 2012
今日は、みんなで教会運営の改善について考える月に一度のおにぎり会の日でした。今日の食卓には、特別に鳥の唐揚が置かれていました。これは、以前この教会員だった高田さんが届けてくれたものです。みんなとてもおいしそうに食べていました。今日は、礼拝がもっと神様に積極的にお捧げするものになるにはというテーマで話し合いました。これは永遠のテーマかもしれません。礼拝メッセージは、宮川先生でした。「キリストの復活は、すべてのことを一瞬にして変えてしまう出来事でした。でもその時代には、現状を変えたがらない人たちがいました。それは今日でもそうです。自分が変わりたいと思うところから信仰が始まります。それは、復活を信じて人生を変えようという私たちの決断にかかっているのです」。講壇には、今日もスケールの大きな池間姉の生け花が置かれていました。
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4月 8th, 2012
今日は、十字架にかかって死なれたキリストが3日目に復活したことを祝うイースターの礼拝でした。「かつて復活が信じられなかった私の最初の説教が復活についてだとは皮肉ですね」とは、大澤先生の言葉。でも、説教は力強く、キリストの復活のリアリティにあふれていました。「イエス様の復活は事実」、「イエス様の復活は勝利」、「イエス様の復活は大いなる希望」という三つのことについて、例話も交えて具体的に教えてくださいました。「私たちの人生は、キリストの恵みによる、敗北から勝利への人生であり、それに加えて、死すべき運命からの勝利なのです。」 礼拝後は、青年のための聖書研究会が行われ、大澤先生と共に、マルコの福音書を深く学ぶことができました。
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4月 1st, 2012
今日から新年度に入り、みんな胸を膨らませています。なぜかというと、今日伝道師の大澤先生が私たちの教会に赴任されたからです。それから、今日から礼拝前の祈りのリードも、信徒が交代で行うようになりました。そういうわけで、なんだか急に教会が活気付いたように思えました。礼拝後の集中祈祷会では、それぞれが胸の内にある新年度への期待を語り合い、祈り合いました。礼拝メッセージは、敬愛する三森先生。「キリストは、私にとって何であるかを考えよう」と、キリストの神性と人性、歴史上の実在性と神の賢いご計画等々について、熱く語られました。「イエス様の十字架の最初の言葉は、とりなしの祈りでした。3日目の復活が私たちの信仰の原点であり、今日私たちが彼のように生きることを望んでおられるのです。」 来週は、いよいよ大澤先生のメッセージです。イースターの恵みを深く思う礼拝になりますように。
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3月 25th, 2012
久しぶりの晴天で暖かくなりました。今日は、みんな楽しみにしていた三森先生の帰国報告が聞ける日です。礼拝メッセージを少し早く終えて、みんなでおにぎりを急いで食べてから、スクリーンに映し出されたイスラエルの写真を見ながら興味深いお話を聞くことができました。メッセージの中で三森先生は、聖地旅行の意義を語られました。「私たちが主を模範とし、その歩みに従うとき、神に役立つものとなります。その原動力は、義務感などではなく、主イエス・キリストの十字架のあがないによる罪の赦しなのです。」教会の庭には、今日も池間兄の植えた草花が生き生きと花を咲かせていました。その花を見るとき、三森先生の語られた言葉が改めて実感されました。
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3月 23rd, 2012
アメリカで治療療養しておられたマリ先生が3月21日(水)午後1時7分に天に旅立たれたという連絡が今日ニール先生から入りました。みんなとてもショックを受けています。またきっと元気にお会いできることを信じて祈っていただけに、こんなにも早くお別れの時が来るなんて。キリスト者は、また天国で会える希望がありますが、それでもやはり地上での別れが辛いことに変わりはありません。ニール先生には、心からお悔やみ申し上げます。なにかお力になれることがあれば、日本の家族、川越教会の信徒にお知らせください。マリ先生、地上での多くのお働きご苦労さまでした。また天国でお会いしましょう。お二人から送られてきた最後の写真を、敬意を表して、ここに再び掲載させていただきます。
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